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周期的な需要を設定してみる [シミュレーション]

さて、
需要が予測できるような場合にどのように予測して対応するのかを5因子を絡めて作ってみる。

需要の予測というのが何によって行われるかと考えると一般的には経験であろう。まあ統計データなどというのも過去の経験を数値的にまとめてそれを予測のベースとして利用していると考えられる。個人の性格特性がこういった予測に何らか影響を与えるとすると、いくつかのパターンが考えられる。つまり、周期性がある、数値的な裏付けがある、といった場合でもギャンブル的な発注を行う人もいるだろうし、統計結果や過去のデータ基準を参考にし、現実的、急激な変化にも今までの方法論を守ろうとするというのもあるだろう。

というわけで、まず、需要モデルに周期的な需要を設定してみた。
要するに割り算の整数と余りの関係を使ってみた(こういうのなんていうんだっけ???)
整数=整数×周期+余り、みたいな・・・

もっとエレガントなやり方があればぜひ教えてください。
2009-09-01_033520.jpg

結果はこんな感じ。
gurafu.JPG

当然、一度追従してしまうと同じ動きを繰り返しますねぇ。
さて、次は店主さんに性格付けをできればと考えている。

※選挙終わりましたねぇ。政治家という人材を育成するにはいいことですが、政策の内容はもう少し考えてもらいたいものだ。人口が増えること=需要の拡大というのは余りにもお粗末ではと思う。
富野さんや宋さんの言い方じゃないですが、日本にどのくらいの人口が必要かというのは考えるべき事かもしれない。ちなみに弊社会長は『人口1/2で拡大が2倍、つまり、4倍生産性を上げる事を目指す』というのが本筋ではないかと言ってました(多分2年ぐらい前ですが)。
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