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コミュニケーションとスキル [シミュレーション]

一応事前データのみからのシミュレーションで、良いチーム(設計)と悪いチーム(設計)を分けることができるようだ。

まあ、まだ一方的に信じるわけにはいかないが、これを事実と考えると、単純なランダムさを持つ集団よりは、ある程度方向性を持ちつつ、意図的に異質性を組み込んだチームの方が成果は出やすそうだ。この辺は今までの結果とも合う 。

シミュレーションでは、

相手にどのような情報を出すか?

情報を出すことによって、良い(悪い)返答があったか?

それによって再度情報を出すか?

 というような縛りで動かしているので、ここからすると、特定の相手に対して情報を再度出しやすいか?というのが、コミュニケーションの良し悪しということになる。

単純な個性のみのコミュニケーションは確かにより原理的な成果につながりやすいのだが、現実問題に対処する場合は、共通言語を作って、差分を埋めようとする。このあたりの共通言語をスキルと呼べるかもしれない。よって、スキル的に振る舞いすぎると、多様性を削ってしまう可能性があるということになる。

なんてことを漠然と考え中。 


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