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processingを使って・・・・ [シミュレーション]

日曜大工プログラミングをするためにいろいろ試しているのだが、今はprocessingがいいかなと思っていろいろ試している。

[普及版]ジェネラティブ・アート―Processingによる実践ガイド

[普及版]ジェネラティブ・アート―Processingによる実践ガイド

  • 作者: マット・ピアソン
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2014/11/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


しかし、プログラムを書いていると、昔、ガンプラを作っていた頃のことを思い出す。完成した状態が早く見たくて、変なところに接着剤を塗って間接を固めてしまうというような失敗をよくしたものだ。

プログラムも普通は最期までちゃんと書かないと、ちゃんと動いてくれないものだが、その点、processingは日曜大工的なプログラミングをやるには良い道具だと思った。

ちょっと書いただけでも結果らしきものが見えてくれるので、やる気が続きやすい。

ただ、パラメータをいじりまくって、結局何でこういう図が表示されたんだっけ?ということはある。

仕事に使えそうなものをいくつか作ったのだが、それをベースに花火っぽくしてみた(音はないけど)。

祝6.11ということで。



動画はかなり厳しいなぁ・・・。

000199.png

元々花火が目的ではなく、仕事で使っている人間の個性データをプログラミング上の動きに反映させるために作ったものの応用である。なので、メンバーカラーの大きめのやつの動きはメンバーの個性データに基づいた確率が反映した動きになるように作ってある(まあ、個性データのほうは観察から勝手に作ったので・・)。

それにしても、緑が目立って、青が控えめに見えるのはなぜ?どちらかといえば、青の方がたくさん表示される確率になっているはずなんだが・・・。単純に色合いの問題だと思うが、プログラミングで表現しても控えめになってしまうなんて、さすが中島さんの奥ゆかしさだと認識しておくことにします。


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