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ライブハウスツアーの最後はどこも中野サンプラザをやればいいと思うんだが・・・ [日記]

ホールツアーの武道館と同じように。セットや演出などは多少流用しつつコストを抑えつつ。
ある程度大きいところを目指すというような流れにしたほうが良いと思うし。ライブハウス用の構成でもホール可能そうだなとカントリーを見て思ったので。


てなわけで、連休中の中野で唯一当たったのがカントリーだったので、カントリー・ガールズの中野を見てきた。

単純に見ていて面白い。「劇団ももち」は揶揄した言葉かと思うが、演劇的という意味ではまさしく「カントリー劇場」だなと。

「演劇」というのはキャラを作っているとかいう安っぽい話ではなく、一気通貫した世界観を見せるという意味で。エンタテインメントとして物事をちゃんと表現するということに関して言えば、カントリー・ガールズ凄いなぁと。てらい無く物事を表現すること、そのためのスキルをちゃんと培っているという感じかなと。

ももちは「表現したいこと」と「表現手段としてのスキル」についてはちゃんと分けて考えられる人なはずなので、そのあたりの抜かりなさはやはり凄いなぁと。


嗣永桃子 フォトエッセイ 『 ももちのきもち 』

嗣永桃子 フォトエッセイ 『 ももちのきもち 』

  • 作者: 嗣永 桃子
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2013/06/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
※なんだかんだで『アイドル』というものを理解する上で重要な書籍かと

一番キャラ作っているようで、一番生身で勝負できているのはカントリー・ガールズなのかもしれないなぁと。
そして、見た目はお嬢、頭脳はももちな山木ちゃんは凄く味のある、面白い人材になったんだなと改めて・・・。

ラジオとハムサンド/山木梨沙

ブルゾンパロディはびっくりするぐらいできが良かったし、それを森戸ちゃんがしれっとやっちゃうところがカントリー・・・。

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