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日本中が注目するチーム編成の日 [チーム設計]

チーム競技におけるチーム編成はスキルによる影響が大きすぎる。スキル的な多様性と個性による多様性、どちらが影響が大きいかはテーマとしては残っているが、コントロールしやすいという意味では、監督以下スタッフ側の編成を留意した方がいいと思う。こちらはスキルが個々独立的になるので、より個性側の影響が大きいだろう。

今回はいい状態で推移しているようにも見えるが果たして???
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組織図がちょくちょく変わる組織でお仕事をされている方へ [チーム設計]

 組織図がちょくちょく変わる理由として思い当たるもの。

  1. 業務が拡大しているため、人をあてがう必要が出ている。
  2. 管理者層の人の入れ替えが多く、それに伴って組織も変更されている。
  3. 業務が縮小しているため、選択が行われている。
  4. 管理者層が一発逆転を狙って(成果を出すために)組み換えを行う
  5. その他

1の場合は仕方ないです。がんばって働いてください。てゆうか、この場合組織の力より個の力が重要になってしまいます。なので採用と初期教育が重要になると思われます。

2の場合は、経営者は現場よりも、管理者層が弱いと感じている可能性があります。ここでは管理者層のリーダーシップが重要になりますので、管理者教育をがんばってやってください。現場の人は腐らずにまじめに働いて、あわよくば立派な管理者になってください。

3か4の場合は、狙って設計されたチームと環境が必要になります。チームでイノベーションを起こすということは、設計や環境を用意しても成功率3割ぐらいかと思われます。ましてや思い付きで組織替えをしても成功はおぼつかないでしょう。

特に、2と4を行き来しているような場合はかなり厳しい状況かと思われますので、対策はお早めに。また、経営者が管理者層を信用せず、直接組織をいじりまくっているというのであれば、2と4の経営者版ということになりますので事態はかなり深刻です。

今のところこのくらいしか思い浮かばなかったので、なんか思いついたら振ってください。よろしくお願いします。


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2割の機能しているチームがあれば会社は存続できると考えてみれば? [チーム設計]

 

日本企業にあるチームの80%以上が機能していない

そいつは一大事、という感じですが・・・。

A:設計されていないチームが優秀な個人より成果が劣ることがあるという結果

B:課題によって集団のほうが個人よりも優秀な成果を出せるという結果

この二つの相対する結果を処理できないまま一般的なチームビルディングの議論は進んでいるように感じます。まあ、簡単に言うとAをBにするための手法を議論するような・・。

どちらかといえばAとBの差はチーム自体の設計と環境とチームの相性(適応性)と思われます。つまり環境にどう対するかという設計です。それがあって初めて運営手法(ファシリテーション)の議論ができると思われます。これは個人のマネジメントがそちらの方へ向きつつあるのだから、チームを能力別に分類していけば必然的な流れになると考えます。

 

まあ、普通の組織ではすぐには問題にならないから大丈夫でしょう。ある程度社員が働かないことを前提に組織設計というのはなされているでしょうから・・・。

でなければフリーライダー問題なんて悠長に議論している暇は無いでしょうから。フリーライダーを乗せたまま動けるということは、それである程度帳尻を合わせられるシステムを内在していると考えるほうが妥当でしょう。

 

だから、個人の場合と同様、機能させるべきチームと、機能させなくてもよいチームを振り分けていくような複数チーム間マネジメントというような発想が必要なのではないでしょうか?

その流れでいうとチーム状態のタイプわけみたいな議論になるのですが。

管理者側としてはうれしいでしょうが、そこはもう少し議論したいところですねぇ・・・。


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