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『にべもなく』ってこういうときに使うんだろうなぁ・・・ [日記]

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あやちょのキレキレブログにまた新たな1ページが・・・ [日記]

この間、久しぶりの友人に会ったのだが、毛色が変わってしまったこのブログをまだ読んでいるようだ。
まあ、組織人事の話は書かなくなったが、事例が企業からハロプロに移っただけのことだ。

人間の集団で起こりうる成果と問題について考えるのにはとてもいい題材なので。


どうせならということで、最近の文献(まあ、あやちょのブログなのだが)をまとめておく


負けた! 2017-03-13


ホールツアー 2017-03-27




何気ない日常に対する哀惜に涙する

武道館がらみ


名取 2017-05-01

豊洲 2017-05-05

中野 2017-05-07

リハーサル 2017-05-11

ついに明日 2017-05-14

武道館 2017-05-15

余韻薄れた 2017-05-17

たけの書 2017-05-21


ライブの内容に自信があるのに、集客につながらないことへの率直な問題意識と対応、葛藤など。
結果が適切に出ないことの原因を一つに帰着させることはできない。その事実は事実として受け止め、『自分たちのやれることはやろう』といえるところが素晴らしい。


人事がらみ


工藤遥ちゃん 2017-04-29



私は 2017-06-10


矢島さん 2017-06-10


メンバー

かっさー1年 2017-06-21


随時更新するつもり


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適材適所の見本としてのアンジュルム [日記]

タックマンモデルはチームの発展過程を段階別にモデル化したものだ。それによると、成果の出せるようなチームになるには混乱期というのを通り抜ける必要がある。構成員が自分たちの地位を確立するために競争し、解決に達する段階ということだ。
この混乱を避けることなく向き合うとそのチームなりの秩序が整理されて、その後発展に向かうことができる。


この葛藤を処理して、次に向かうというのはアンジュルムの現在の状態そのものだろう。特に初期+2期の絆はその時期を乗り越えることで強固になっていると思われる。

ただ、チームとして実際に軋轢が起こった場合、そのまま崩壊する可能性もある。チームを解散すれば葛藤は生じないので手っ取り早い解決法である。それでも、そのチームに所属して何かを成そうとするということを考えること自体が葛藤の処理に向かっているといえる。個々の成員が、そのチームにいるべき理由と、いるべき場所を自分自身で確立することで葛藤は処理できる。自身がチームにいる意味を考えることで、チームにメンバーがいる意味も見えてくる。

5/26♡ 勝田里奈 2017年05月26日

りなぷーがその状態について書いていたが、興味深く、貴重だ。『・・・それでもそのとき誰もやめなかったのは絶対に意味がある。』というのは、もちろん言語化できるものもあるのだろうが、言語化できないような『何か』も握ったのだろうと思われる。

そのような強固な紐帯がある限り、チームとしての成果を生み出し続けてくれるのではないかと思っている。


・・・ということで、お仕事上タックマンモデルの説明をすることがあり、そのときにアンジュルムを成功事例として出したいので、どっかで爆発的に売れてください・・・。

そして、アイドルというのは基本戦略優位なものなので(その中でもハロプロはずいぶん戦術頼みで、それはそれで面白くもあるのだが・・)、戦略を立てる側のチーム力の方が重要だと思われるのも事実(なので、事務所がんばれ・・・)。

あと、葛藤に向き合わないという方法もある。一般的なルール(年功序列など)に従って、秩序維持を行うことになるのだが、(設計上の)公式組織以上の成果は望めないのでますます戦略が重要になるのだが・・・。

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かわいいのがお好き・・・ [日記]

アンジュルムの新曲リリース週ですねぇ。

武道館で3曲とも初披露だったのだが、MVなどを見るとやはり印象も変わるかなと。


最初聞いたときは『また複雑な曲を・・・』という感じだったが、曲複雑、歌詞ストレート、ダンス複雑、という感じかと。

2期の力を見せつける曲だし。全部ちゃんと聞くといい曲。黙ってみてなさいって感じかと。

まあ、あやちょの攻撃的意思表示はあまり反映されなかったようだが(どっかで見られますかねぇ・・・)


衣装は個人的にはアウクソー思い出した・・・。今のアンジュルムならデカダン・スタイルも着こなせそうな勢い。


ならば、こちらはティスホーンかなぁ・・・


3期+かみこ曲で、これも力を見せつけるかのような。どの組み合わせで切り出してもやれる、という宣言のような編成だなと。

もちろんあいあいを思い出させる曲でもあるが、現状からいえばハロプロ全体を守護することも含まれるかもしれないなぁと。

そして、あいあい、似合うだろうなぁこの衣装。


そして、3曲目はかっさーセンター曲。やたらかっこいい曲が始まったなあと思ったらシャランラだった・・・。

最初の音が確かにいいなぁと。時期的にもかっさーが歌うにベストなんだろうなぁ・・。

実はこれが本命なんじゃないかってぐらい再生回数の伸びが他の2曲に比べても早いみたいだし、みんななんだかんだで『かわいい』やって欲しいんだなと。個人的には『レア度が増した方がいい』と思う方なので、たまにでも大丈夫です(が、たまにはやってください)。


最初にむろと向き合うところでニヤけたり、間奏のダンスで沈んでいないかななん優勝・・・

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はやりのヤツの連投なのかと思ったよ・・・ [日記]

『彼女とデートなう。に使っていいよ』ってヤツ???

まあ、ねーさんたちのこれが最もちゃんと表現している気はするけどねぇ・・・。もう1年以上前なんだなぁ。

こういう写真も貴重になっちゃうんだなぁ・・・。






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雨が降っても降らなくても [日記]

伝説の終わりを感じさせるねぇ・・・。

行きも帰りも無駄に空を見上げたよねぇ・・・。きっと、アイドルの矢島舞美に備わった能力だったんだろうと。

DSC_0135.JPG

限界までチューンされた車が恐ろしい速度で走って行くかのようでした。

仕上がってたなぁ・・・全員が。そぎ落とされている感じがねぇ。



みんなこれからギアを上げてさらに美しくなるんだろうなぁと。



アンジュルムに関しても一応メモ。


新曲を容赦なくかけてくるところに逆に自信を感じます(ひいき目です)。

たけちゃんの魂の叫びが・・・

あやちょの泣き顔はりかこのそれと変わらないということ・・・・

(※さゆがしゃべり終わって急にあやちょの泣き我慢顔が大写しになったイメージなのでかなりほっこり・・・)


こんなうれしい話も流れてきました。


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なんだかんだで [日記]


あやちょにこう言われちゃねぇ・・・。
もし転校生が入ってきてもうまいことやってしまいそう。それくらい、今のアンジュルムはいいと思っているので。

沈黙の金曜日 勝田里奈


研修生3名の処遇の話もあるしね。どうなるんでしょう?とは思いつつ、ロッキンの申し込みをしてしまった(孤独なオジサン、対応できるのかなぁ・・・)


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チームとしてのアンジュルム(仮) [日記]

チームとしてのアンジュルムについて書こうとしたが、また、あやちょのリーダーシップの話になってしまった・・・

そのうちちゃんと書こう。感想がてらのメモとして。


~~~~~~~~~
下のメンバーは成長を見せつけ、上のメンバーは実力を見せつけ、いいもの見たし、それこそ素晴らしい空間だった。しかし、いいチームだなぁアンジュルム・・・。


結構な分析をして、設計してもあれだけいいチームなかなか作れないのだが、運良くあのバランスに収まったというのが本当に奇跡だ。

特にあやちょ、かななん、たけちゃん、りなぷーの個性バランスがいい。4人がうまく個性を発揮できているのを見て、下も学びつつ伸び伸びと個性を発揮しているという感じだ。



個人的には結構重要な学びだ。9名のチームを設計するには必ず9名チームのバランスを考えて設計しなければいけないとばかり思っていたが、少人数でも核を作って、そこに新たにメンバーを加えていくというのも成功パターンとしてありそうだということになる。

ただ、そう考えると6人スマイレージもバランスは良かったはずだ(初期の2名については全く知らないので検討外)。おそらく、まろとりなぷー、めいとあやちょの個性はややかぶりそうなだけで、バランスとしてはそんなに大きな変化はなさそうだ。



これは逆説的だが、まろとめいが抜けたことによって、あやちょが本気になったということなのだろう。逆境をはね除けようとすることで、本来の個性が発揮されたと観察している。

あやちょは今でこそビジョナリーなリーダータイプにシフトしているが、デビューしたての頃は『不思議ちゃん』だったというのもあるので。
『不思議ちゃん(天然)』には2パターンあると考えられる。一つは純粋に知識量が足りなくて常識を外れているように見える場合、もう一つは、世間や常識と関係なく自身の中に明確な信念なりこだわりがある場合である。この、後者の場合の『不思議ちゃん』は本人の中では正解をしゃべっているつもりなのに、周りから正解といわれない場合がある。そういう場合、周りの反応に心底不思議そうな態度を取るのが特徴になる。

こだわりというのは陶冶されないと世間から理解されないマイルールなだけだが、陶冶されるとそれはビジョンと呼ばれることがある。『世間がどうあろうとも、自分はこういったものを実現する』というところまで行き着く。

なので、結構今、あやちょの言葉を待っている自分がいる。『自信しか無いの次の言葉が思い浮かばなかったので、今日は無し』というのはちょっと残念で声出てしまった。

ただ、スマ曲への違和感とそれが統合されたことへの発言はなるほどと思った。結構時間かかっていたんだなと。
こだわりが明確な人は説を曲げることはしないが、説に統合していくことはする。合理性ではないので、『スマ曲のほうが盛り上がるから(利があるから)いいよ』というような説得は通じない。だが、一度統合されてしまうと、それは自身が実現したいこだわりの内なので、これから結構スマ曲も見られるのではないか?なんて予想もしている。

そして、おそらく、あやちょが引っ張る力が強くなったので、周りのメンバーも動きがより鮮明になったのだろう。JHNで『後輩に対して一言』というお題に、目の前にいる(別チームの)後輩についてではなく、アンジュの後輩に『そろそろ自分たち発信でなんかやって欲しい』と言い切っちゃう竹内先輩を踏まえると、特にチームとしての葛藤を乗り越えた世代である2期にとっては、自己理解とそれを活かすことは絶対に必要なことだと思っているようなので。

たけちゃんはより自ら物事を動かそうとするし、りなぷーはより冷静でいようとするし、かななんはより優しくなろうとする。このあたりの引っ張り合いがいいバランスで入っていると感じるし、個性を出しても受け入れられるし得意分野で勝負できるので力も出しやすい。

個人的にはものすごい人材集団の成長過程を見させてもらっている、と思いワクワクしている。

~~~~~~~~~

内容に関する感想メモ








あやちょすげーな、笑いすぎ・・・


まあ、しかし、かっさーに落とされた人は多かったろうなぁ・・・
かみこヲタがさらに沼に突き落とされた可能性も大・・・
むろの表情やら歌やらにやられた人も多数・・・
りかこの歌も素晴らしかったし(ご愛敬付きでね)結局あの泣き顔でやられた人多数・・・
りなぷーの通常運転とスキル見せつけ場面多数・・・
たけちゃんにはこの歌詞を・・・『今、春が来て、君は綺麗になった、去年よりずっと綺麗になった・・・』
かななんの変わらずの優しさ全開MCと色気が・・・
あやちょがカリスマへの階段をまた一歩上ってしまった・・・

アリーナのサンライズジャンプうますぎ。

アンジュ曲でゴリゴリと引っ張るから、スマ曲がよりポップに聞こえる。つまり相乗効果。


まあ、あれだけ煽られたら撮るよねぇ・・・

DSC_0125 (2).JPG

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ライブハウスツアーの最後はどこも中野サンプラザをやればいいと思うんだが・・・ [日記]

ホールツアーの武道館と同じように。セットや演出などは多少流用しつつコストを抑えつつ。
ある程度大きいところを目指すというような流れにしたほうが良いと思うし。ライブハウス用の構成でもホール可能そうだなとカントリーを見て思ったので。


てなわけで、連休中の中野で唯一当たったのがカントリーだったので、カントリー・ガールズの中野を見てきた。

単純に見ていて面白い。「劇団ももち」は揶揄した言葉かと思うが、演劇的という意味ではまさしく「カントリー劇場」だなと。

「演劇」というのはキャラを作っているとかいう安っぽい話ではなく、一気通貫した世界観を見せるという意味で。エンタテインメントとして物事をちゃんと表現するということに関して言えば、カントリー・ガールズ凄いなぁと。てらい無く物事を表現すること、そのためのスキルをちゃんと培っているという感じかなと。

ももちは「表現したいこと」と「表現手段としてのスキル」についてはちゃんと分けて考えられる人なはずなので、そのあたりの抜かりなさはやはり凄いなぁと。


嗣永桃子 フォトエッセイ 『 ももちのきもち 』

嗣永桃子 フォトエッセイ 『 ももちのきもち 』

  • 作者: 嗣永 桃子
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2013/06/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
※なんだかんだで『アイドル』というものを理解する上で重要な書籍かと

一番キャラ作っているようで、一番生身で勝負できているのはカントリー・ガールズなのかもしれないなぁと。
そして、見た目はお嬢、頭脳はももちな山木ちゃんは凄く味のある、面白い人材になったんだなと改めて・・・。

ラジオとハムサンド/山木梨沙

ブルゾンパロディはびっくりするぐらいできが良かったし、それを森戸ちゃんがしれっとやっちゃうところがカントリー・・・。

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どういう表現されるかより、何を表現したいか、じゃないのかなぁ・・・ [日記]

名取からの帰りの高速を一人で走りながらいろいろ考えてしまった。これ、俺が考えてもしょうが無いんだけど・・・。


カニバリズムではじり貧だろうから、そこから脱却したいという意思表示はしている。だから期待も大きいんだと思う。そして、訴求に時間がかかるだろうことも理解している。


ただ、ライブが素晴らしいです、美しいです、楽しいですは、どう表現されていたかという話で、何を表現したいかではない。ライブとはどのアーティストにとっても多かれ少なかれ、素晴らしく、美しく、楽しいものだろうし。


個人的にはあやちょやメンバーでも『アンジュルムとは○○を表現するための集団です』というような言葉を待っているのだが。出せると思うし。


表現する能力(スキル)を持っている愛ちゃんが歌わなくなって、スキルを持っていないはずだが表現したいことがあるさゆが歌っているということ。そこだと。



※ライブは文句なく素晴らしかったですよ。個人的にむろたんとかみこはギア上げてきてるなぁと。まだギアあるんだなと。


あと、人生で初めてペンライト持ちました・・・・。個人の推しとかではないので、今回は黄色でわかりやすかったですが、今後どうしよう・・・

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