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雨が降っても降らなくても [日記]

伝説の終わりを感じさせるねぇ・・・。

行きも帰りも無駄に空を見上げたよねぇ・・・。きっと、アイドルの矢島舞美に備わった能力だったんだろうと。

DSC_0135.JPG

限界までチューンされた車が恐ろしい速度で走って行くかのようでした。

仕上がってたなぁ・・・全員が。そぎ落とされている感じがねぇ。



みんなこれからギアを上げてさらに美しくなるんだろうなぁと。



アンジュルムに関しても一応メモ。


新曲を容赦なくかけてくるところに逆に自信を感じます(ひいき目です)。

たけちゃんの魂の叫びが・・・

あやちょの泣き顔はりかこのそれと変わらないということ・・・・

(※さゆがしゃべり終わって急にあやちょの泣き我慢顔が大写しになったイメージなのでかなりほっこり・・・)


こんなうれしい話も流れてきました。


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アンジュルムっぽいboidシミュレーション・・・・ [シミュレーション]


boidシミュレーションは、自然界での群れの動きをシミュレーションするもので、少ない規則で自然な群れの動きを再現できる。

群れのアルゴリズム ボイド(boids)で人工生命体 群知能

以下のページにあったコードを参考にして、作ってみた。
http://www.catch.jp/program/processing.js/boid/

一般には個々のエージェント自体に個性を持ったりはしないのだが、個々のエージェントが個々の性格に合わせて三つの規則に対して異なる判断をするような行を加えてみた。簡単に言えば、外向きの人は中心から外れる動きの許容度が高かったり、逆に内向きと思われる人は周りに合わせて動く要素が大きいなど。

絵を描く、物語を書く、まあファンの二次創作にも色々あると思うが、個人的にはこんな感じ。

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なんだかんだで [日記]


あやちょにこう言われちゃねぇ・・・。
もし転校生が入ってきてもうまいことやってしまいそう。それくらい、今のアンジュルムはいいと思っているので。

沈黙の金曜日 勝田里奈


研修生3名の処遇の話もあるしね。どうなるんでしょう?とは思いつつ、ロッキンの申し込みをしてしまった(孤独なオジサン、対応できるのかなぁ・・・)


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チームとしてのアンジュルム(仮) [日記]

チームとしてのアンジュルムについて書こうとしたが、また、あやちょのリーダーシップの話になってしまった・・・

そのうちちゃんと書こう。感想がてらのメモとして。


~~~~~~~~~
下のメンバーは成長を見せつけ、上のメンバーは実力を見せつけ、いいもの見たし、それこそ素晴らしい空間だった。しかし、いいチームだなぁアンジュルム・・・。


結構な分析をして、設計してもあれだけいいチームなかなか作れないのだが、運良くあのバランスに収まったというのが本当に奇跡だ。

特にあやちょ、かななん、たけちゃん、りなぷーの個性バランスがいい。4人がうまく個性を発揮できているのを見て、下も学びつつ伸び伸びと個性を発揮しているという感じだ。



個人的には結構重要な学びだ。9名のチームを設計するには必ず9名チームのバランスを考えて設計しなければいけないとばかり思っていたが、少人数でも核を作って、そこに新たにメンバーを加えていくというのも成功パターンとしてありそうだということになる。

ただ、そう考えると6人スマイレージもバランスは良かったはずだ(初期の2名については全く知らないので検討外)。おそらく、まろとりなぷー、めいとあやちょの個性はややかぶりそうなだけで、バランスとしてはそんなに大きな変化はなさそうだ。



これは逆説的だが、まろとめいが抜けたことによって、あやちょが本気になったということなのだろう。逆境をはね除けようとすることで、本来の個性が発揮されたと観察している。

あやちょは今でこそビジョナリーなリーダータイプにシフトしているが、デビューしたての頃は『不思議ちゃん』だったというのもあるので。
『不思議ちゃん(天然)』には2パターンあると考えられる。一つは純粋に知識量が足りなくて常識を外れているように見える場合、もう一つは、世間や常識と関係なく自身の中に明確な信念なりこだわりがある場合である。この、後者の場合の『不思議ちゃん』は本人の中では正解をしゃべっているつもりなのに、周りから正解といわれない場合がある。そういう場合、周りの反応に心底不思議そうな態度を取るのが特徴になる。

こだわりというのは陶冶されないと世間から理解されないマイルールなだけだが、陶冶されるとそれはビジョンと呼ばれることがある。『世間がどうあろうとも、自分はこういったものを実現する』というところまで行き着く。

なので、結構今、あやちょの言葉を待っている自分がいる。『自信しか無いの次の言葉が思い浮かばなかったので、今日は無し』というのはちょっと残念で声出てしまった。

ただ、スマ曲への違和感とそれが統合されたことへの発言はなるほどと思った。結構時間かかっていたんだなと。
こだわりが明確な人は説を曲げることはしないが、説に統合していくことはする。合理性ではないので、『スマ曲のほうが盛り上がるから(利があるから)いいよ』というような説得は通じない。だが、一度統合されてしまうと、それは自身が実現したいこだわりの内なので、これから結構スマ曲も見られるのではないか?なんて予想もしている。

そして、おそらく、あやちょが引っ張る力が強くなったので、周りのメンバーも動きがより鮮明になったのだろう。JHNで『後輩に対して一言』というお題に、目の前にいる(別チームの)後輩についてではなく、アンジュの後輩に『そろそろ自分たち発信でなんかやって欲しい』と言い切っちゃう竹内先輩を踏まえると、特にチームとしての葛藤を乗り越えた世代である2期にとっては、自己理解とそれを活かすことは絶対に必要なことだと思っているようなので。

たけちゃんはより自ら物事を動かそうとするし、りなぷーはより冷静でいようとするし、かななんはより優しくなろうとする。このあたりの引っ張り合いがいいバランスで入っていると感じるし、個性を出しても受け入れられるし得意分野で勝負できるので力も出しやすい。

個人的にはものすごい人材集団の成長過程を見させてもらっている、と思いワクワクしている。

~~~~~~~~~

内容に関する感想メモ








あやちょすげーな、笑いすぎ・・・


まあ、しかし、かっさーに落とされた人は多かったろうなぁ・・・
かみこヲタがさらに沼に突き落とされた可能性も大・・・
むろの表情やら歌やらにやられた人も多数・・・
りかこの歌も素晴らしかったし(ご愛敬付きでね)結局あの泣き顔でやられた人多数・・・
りなぷーの通常運転とスキル見せつけ場面多数・・・
たけちゃんにはこの歌詞を・・・『今、春が来て、君は綺麗になった、去年よりずっと綺麗になった・・・』
かななんの変わらずの優しさ全開MCと色気が・・・
あやちょがカリスマへの階段をまた一歩上ってしまった・・・

アリーナのサンライズジャンプうますぎ。

アンジュ曲でゴリゴリと引っ張るから、スマ曲がよりポップに聞こえる。つまり相乗効果。


まあ、あれだけ煽られたら撮るよねぇ・・・

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ライブハウスツアーの最後はどこも中野サンプラザをやればいいと思うんだが・・・ [日記]

ホールツアーの武道館と同じように。セットや演出などは多少流用しつつコストを抑えつつ。
ある程度大きいところを目指すというような流れにしたほうが良いと思うし。ライブハウス用の構成でもホール可能そうだなとカントリーを見て思ったので。


てなわけで、連休中の中野で唯一当たったのがカントリーだったので、カントリー・ガールズの中野を見てきた。

単純に見ていて面白い。「劇団ももち」は揶揄した言葉かと思うが、演劇的という意味ではまさしく「カントリー劇場」だなと。

「演劇」というのはキャラを作っているとかいう安っぽい話ではなく、一気通貫した世界観を見せるという意味で。エンタテインメントとして物事をちゃんと表現するということに関して言えば、カントリー・ガールズ凄いなぁと。てらい無く物事を表現すること、そのためのスキルをちゃんと培っているという感じかなと。

ももちは「表現したいこと」と「表現手段としてのスキル」についてはちゃんと分けて考えられる人なはずなので、そのあたりの抜かりなさはやはり凄いなぁと。


嗣永桃子 フォトエッセイ 『 ももちのきもち 』

嗣永桃子 フォトエッセイ 『 ももちのきもち 』

  • 作者: 嗣永 桃子
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2013/06/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
※なんだかんだで『アイドル』というものを理解する上で重要な書籍かと

一番キャラ作っているようで、一番生身で勝負できているのはカントリー・ガールズなのかもしれないなぁと。
そして、見た目はお嬢、頭脳はももちな山木ちゃんは凄く味のある、面白い人材になったんだなと改めて・・・。

ラジオとハムサンド/山木梨沙

ブルゾンパロディはびっくりするぐらいできが良かったし、それを森戸ちゃんがしれっとやっちゃうところがカントリー・・・。

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